サークル紹介

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『いっぽ』では、森あそびを通し、≪考える・感じる・経験する≫を大切にしています。 大人は、子供たち自ら育とうと踏み出す一歩を信じて見守り、そして子育てをしながら自分も育てていこう。 そんなサークルです。

メンバー募集


☆令和2年度メンバー募集☆

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※メール送信から1週間以上返信がないときはお手数ですが再度ご連絡ください。

2015年6月2日火曜日

5月の活動 ③

今回はいつもよりDeepな森に行ってきました☆

ここは山からの湧水があって、子ども達は水遊びに泥遊びにと大興奮!(^^)!
母達も、楽しむ我が子達を眺めながら森に癒されました。


この日、食いしん坊Eさんと話をしていて、Eさんがとてもいい話をしてくれました。
先日、娘のKちゃんがお兄ちゃんと兄弟喧嘩をしていた時の事。
いつもなら口を挟んでしまう所を、その時はEさんが口を出す事なく兄弟喧嘩を見守っていたそう。
その間にも喧嘩はヒートアップ。だけど・・・いつもなら口を出してくる母が黙っている。
お兄ちゃんがその様子を察してかKちゃんに「Kちゃん。おいで。」と言って、さっきまで喧嘩をして泣かせてしまったKちゃんを抱きしめたそう。
その子ども達を見守っていたEさん。

『子ども達って、自分たちで解決する力を持ってるんだよね。』と話してくれました。
Eさんの感受性に驚いたのと、Eさんのこの子ども達を想う言葉に感動しました。
とっても素敵なメンバーが入ってくれた事が嬉しいのと、まだまだ他のメンバーとも色んな話がしたくなりました。
育児について真面目に話す事ってなかなか無いけれど、いっぽでは色んな育児感にふれてみたいな。


話し込んでいたら時計を忘れてしまった私。。。そして時間を忘れ楽しんでいた私。。。

遊んでいたはずの息子K君に「そろそろ、お弁当食べようよ。」と携帯の時計を見ると11時半。
恐るべし腹時計。すぐさまお弁当タイム。

お弁当を食べ終えて、再び遊び始める子供達。

ここの森にはモリアオガエル(木に卵を産むんだよ!)がいて、この日も姿を見せてくれました。

虫好きGirlのKちゃん。
右手にミミズをわし掴みなのに、蛙は苦手だったのか「きもい~。」

母達、本日一番の笑いでした(*^。^*)

この後のKちゃんのアメンボのモノマネも面白かったけど(^^)笑

6月の活動も楽しみ!



そして、少しお知らせ。

ブログを書くために活動中にパシャパシャと写真を撮っていましたが、子ども達がカメラを意識して子ども達の遊びの妨げになってしまうので、写真の撮影を控えようと思います。
なので、ブログも毎回の更新ではなくなりますので宜しくお願いします。

2015年5月24日日曜日

5月活動 ②

5月活動2回目。
いや~。暑くなってきました(^_^;)
木陰に入ると涼しくて爽快!!!深緑の風もそよそよ~。

草むらをかき分けて、野イチゴに夢中になる子供達。すると1人のお母さんが「なんか、子ども達が外で採ったモノをそのまま食べてるのって不思議な光景だね。」と一言。
「それもそうだね~。」なんて話をしながら、楽しそうにイチゴ争奪戦をしている子ども達を眺めていました(*^_^*)
この何気ない会話と母達の嬉しそうな表情。イチゴに夢中になる子ども達。いっぽを立ち上げた私としては胸があたたかくなりました(^^)

そして、本日のメインイベント!!!

TATAKIZOME☆ たたき染め~☆



 
ゴムハンマーも用意したけど、石で少しずつトントンした方が綺麗に色がでたみたい!
 

じゃじゃ~ん!!
母達の方が喜んでいた(笑)
 
 
子ども達はそそくさとお弁当を食べて、次の遊びに夢中。
 
毛虫を観察したり。電車ごっこをしたり。
かみ合ってないのに会話をしてみたり。
ダンゴムシ探すのに石をひっくり返してみたり。
 


 
 うとうとと母の胸の中でお昼寝していた赤ちゃん組も、絵本の時間には絵本に夢中でした(#^.^#)
      
 
 
天気も良かったし、たたき染めも楽しかったし、遊びも満喫したし。
充実した活動でした~(*^。^*)
 

2015年5月14日木曜日

5月活動 ①

 5月になりました!
小さな白い花が、今度は赤い実をつけてくれました(*^_^*)
そう!野いちご!
今日は野いちご狩りになりました~。
 
  
今回も登場。食いしん坊Eさん・Kちゃん親子。野いちごを楽しんでいる様子。
 

野イチゴを楽しんだ後は・・・ランチタイム!
晴れていて日向は暑いので、木陰でお弁当をひろげました(^_^)

酸っぱい野イチゴ。甘い野イチゴ。自然を味覚で味わいました。

野イチゴの写真を忘れました。。。。。







前回のブログに記載した『ごめんね』について、沢山の人から暖かい言葉を頂きました。

皆さん忙しいのにブログを読んでくれて嬉しいです。

私は里山育児に出会って“子供が自ら育とうとしている力を信じて見守る”のが大人の役割なんだとしりました。
大人はヘルプするのではなくサポートをするだけ。

何か子ども達の前に‘問題’が生じた時、大人は沢山の答えを持っているから子どもの失敗する姿・のろのろしている姿にもどかしさを感じ、先回りして問題解決への近道を教えてしまうけど『問題を自分で解決する体験』を沢山してきた子どもにとって‘問題’は‘問題(解決しなければいけないもの)’であり、『自分で解決する体験』をしてこなかった子にとって‘問題’は‘障害(逃げなくてはならないもの)’になっていってしまう。

毎日毎日成長する我が子たち。一日が早すぎて
『あの返答は違ったな。』  『また、先回りして教えてしまった。』 と思う事ばかりですが(^_^;)
今、この時を大切にしたいです。

よーし!台風にまけないぞ!


2015年4月27日月曜日

4月活動①

ブログを担当してくれていためぐちゃんが産休に入ったので、PCも文章も苦手なのんちゃんがブログを更新します☆

3月下旬は花が咲いて、山も可愛らしい華やかで「春がきた~。」って感じでしたが、4月中旬にもなると木々が芽吹いて「緑・緑・緑ー!」になっていました。

今回はヨモギ摘みを楽しもう!っと始まりました!
食べ物には目がないEさんは、大きな大きな袋を片手に無心でヨモギを摘んでいました(笑)
勿論、子ども達と  親「いい匂いだね~。」   子「ん~いい匂い!」と匂いを嗅いだりお話しながら摘んでいました。袋の中には小さなバッタや名も無き草(大人は雑草と呼ぶ)も沢山入っていました。
ただ・・・。Rくんだけは一生懸命に名も無き草を袋に集め、それを見守っていたRくん母。
その袋を持ち帰り、帰宅した父さんがその袋を不思議そうに見ていたとの事。微笑ましい家族の顔が目にうかびます(*^_^*)
Rくん良いお土産話ができたね。





広場につくと各々遊び始め、気が付くと3人で何かを見ていました。
まだ、一緒に遊んだりするのは難しい年齢な3人ですが、こんな後ろ姿は母達は嬉しいものです。
これから一緒に育とうね。


話は変わり・・・
最近の感じた事なのですが。子供の「ごめんね。」についてです。
いっぽには7ヶ月の赤ちゃん~3才の子ども達が参加していますが、まだ「ごめんね。」を言えません。言えなくて当然なのですが、2~3才になると叩いた・押したなどのトラブルは出てきます。
親としては子に「ごめんね。」を言ってほしいですが、子はもじもじするだけですよね。
「ごめんね。って言いなさい。〇〇ちゃん痛かっと思うよ。」と先回りして教え「ごめんね。」と子に言わせる事ってよく有るし、これも一つの答えなのかもしれませんが、これって子の成長の為にはどうでしょうか?
自発的?子どもの心に根付くのかな?何に対して「ごめんね」してるのか感じてくれてるのかな?
人の心も体も傷つける様な人になってほしくない。

森のようちえんの篠秀夫さんは以下の様に言っていました。

子どもに、“ゴメンナサイ”を声を荒げてまで強く言わせようとするお母さんはいっぱいいます。
でも、子どもは“ゴメンナサイ”の意味はよく分かりません。
痛かったのは自分ではないからです。
でも、“ありがとう”は分かります。嬉しかったのは自分だからです。
そして、“ありがとう”が素直に言える子は、“ゴメンナサイ”も素直に言うことができます。
そしてそれは、お母さんが子どもにも“ありがとう”と素直に言って上げることで身に付いていきます。

最近トラブルメーカーの長男Kくん。声のかけ方に苦戦しますが、先回りして私の持っている答えを教えるのではなく、彼の心の育ち・育とうとする力を信じて見守りたいとおもいます。


 
帰宅後に作った草団子。ヨモギの香りが季節を感じさせてくれました。

2015年3月28日土曜日

3月の活動

気が付けば、すっかり春になっていました。
日差しはポカポカ。
花が咲き、いい匂い。
桜のつぼみもふっくらピンク色にふくらんでいました。
今日は広場でかけまわったり、きれいな花をみつけたり、それぞれがゆっくり過ごす日でした。

咲いている花・道中に落ちているもの、目新しいものがたくさん。
ここでも、季節が変わったことを感じます。


4月になると、もうすぐ入園でお別れの子も。
暖かくなるのは嬉しいけれど、こうしてみんなで遊べるのもあと少し。
なんて、ちょっとしんみり。
また来週も元気いっぱい遊ぼうね。